素人が焼くステーキの味は?

とりあえず、ステーキを焼いてみたくなった

最近の高性能な厨房機器で実演体験中

けっこう前のことになりますが、料理の勉強をする機会がありました。
正しくは厨房機器の操作説明会、調理実演会に出席した訳です。

あまり普段から牛肉なんて食べないし、焼肉なんて年に1回行くかどうかなんですが、見てたら何だか急にムラムラと塊のブロック肉が焼きたくなってました。(笑

いつか機会があったら、奥さん用晩御飯に焼いてみたいなぁ~と。

ついに、その時がやってきました

小さいけどお手頃価格で分厚いミスジ肉

失敗しても痛くないお手頃価格で、しっかりと分厚い牛肉を発見!
何気に奥様の好きなミスジ肉で、霜降り具合も良さげな感じです。

ミスジ肉は分厚くて霜の降りも綺麗です

厚さは3cmと言ったとこでしょうか?
800円ぐらいだし、失敗してもこれなら大丈夫でしょう。

どこからみても霜降りが美しいミスジです

ミスジって牛肉の中でもこんなに綺麗なんですね。
こんなに分厚いのに800円ぐらいでした。
小さいから安いんでしょうけど、このフォルムなら2000円ぐらいしそうです。

では、素人ですが実際に焼いていきましょう

まずは牛脂を溶かせばいいですかね

牛脂をとかして、フライパンに馴染ませて・・・
初めてのステーキ焼きですが、まぁ、焼肉をするようなノリでやってみます。

宮崎の方で有名な万能スパイス、マキシマムです

まずは塩コショウですが、今回は頂物のこちらを使います。
九州の方では割と有名な万能調味料で何にでも合うスパイスらしいです。
関西では一切見たことありませんけどね。

ステーキって外側にけっこう塩コショウしてますよね

マキシマムはそんなに塩コショウが強くなく、どちらかと言うと洋風な感じのスパイスなので、肉料理には合うと思います。
きっと、たくさん付けても経験上、大丈夫だと思います。

強火で一気に外側を焼いていきます

スパイスを満遍なく付けてたら、フライパンが熱くなりすぎました・・・
結構な煙と焼きで、なんだか早くも失敗の気配。
焦げ過ぎるような、焼き過ぎるようなドキドキ感が止まりません。
とりあえず、焦げ過ぎないように急いで全面満遍なく焼いてみました。

見よう見まねでホイルに包んでみる

色々と勉強して、話を聞いて、これが正解だと思った

調理実演会では、機械が完成まで全部自動でやってくれてました。
で、機械とは関係なく、肉に詳しい方に色々と話を聞いて・・・

きっと、この方法が正解なんだと勝手に思い込みました。
アルミホイルで包んで保温しつつじっくり余熱で調理みたいな。
で、牛肉は外側さえ焼けば、中は生でも特に問題ないらしいので。
(ホントかどうかは知りませんので要注意、自己責任です)

問題なのは、外側を焼いてはいるんですが・・・
どの程度、中まで火が入っているのかが全く解からないこと。
機械なら中心温度を計って自動で調理を進めていけます。
定温調理器なら温度を設定すれば、その温度で調理がされます。

自分でアナログに焼く場合は、勘しか頼るものがありません。
勘って言っても、初めてなので無力の勘ですけど・・・
まぁ、最悪、中は生でも大丈夫らしいので。(笑

ちょっと順番が逆のガーリックチップ

アルミホイルの余熱を感じながら、待ってる間にガーリックチップを作ります。
正しくは牛脂を溶かした時の最初にやるべきですね。
鉄板焼きでそんな風にしてたのを、今思い出しました。

では、出来はどうか?ドキドキ・・・

おや?余熱でぷっくり膨れてる?

表面に脂がじわっと浮いてますね。
触った感じは、ちょっと柔らかい感じで、中が生なんじゃないかなぁ~と言う触感が手に伝わってきます。
ビクビクせず、もっと強気で強火で表面を焼けば良かったのか?

んん・・、ちょっと生?焼きが甘い?

薄くスライスしてみました。
もうちょっと外側はしっかりと焼いた方が良さそうです。
あんだけ高温で煙モウモウで焦がしてしまった気がしたのに・・・
実際は、まったく焦げてません。むしろ焼きが弱い感じ。

焼きが弱いのか、それとも丁度いいのか?

うーん・・・
こんなもんなのかなぁ~
ステーキで言えば、焼き目はレアと言ったとこでしょうか。

霜降りだった白い脂は溶けてはいますね

きっと、お高いお肉はこんな感じでいいんだと思います。
中の人も味見してみましたが、正直、牛肉なんて普段から食べないのでよく解かりません。解かりませんが、炭塩があれば絶品の味になったと思います。

まぁ、奥さんが喜んでくれていたので成功としておきましょう。

次回は、もう少しミディアム・レアな感じを目指したいと思います。
っと、その前にステーキソースの準備かな?

冷凍カレーうどんを2倍おいしく食べる方法

忙しくなると、晩ご飯とか作ってる暇なんてないですよね?
いつも、奥様の分も含めて晩ご飯を作って主夫しているんですが・・・
ちょっと遅い今夜はどうしようかな?
何を作ろうか?奥さんはお昼に何を食べたんだろ?
(調査すると何も食べてなかったようだ・・・)

( ̄0 ̄;アッ

そう言えば、随分前に購入したこれが在庫してあったよ。

関西でカレーうどんと言えば、やっぱり得正

冷凍うどんでお手軽簡単な得正のカレーうどんです。
辛さを追求するよりも、辛いけど甘いも追求した商品です。
関西でカレーうどんと言えば、「得正」ですよね?
一部セレブ勢は実店舗で「つるとんたん」といったとこでしょうか?

今日はお店で外食ではなく、自宅で冷凍食品のターンです。

冷凍食品ですから、基本は温めて終わり

まずは、お湯を沸かして冷凍なのでフライパンで解凍していく訳です。

どんぶりをお湯で温めておくのは基本です

たっぷり多めのお湯を沸かしつつ、どんぶりも温めて・・・

( ̄0 ̄;アッ

ええこと思いつきました。

冬が旬のねぎを追加トッピング。ねぎ三昧です

この前買った岩津ねぎをトッピング!
カレーうどんにねぎは合いますよね?
ちょっと多めの個性強めのトッピングで作り上げてみます。
岩津ねぎは冬が旬ですので、今の時期はそりゃハズレ無しの美味です。

付属の得正カレー粉を入れて更に2分半

得正オリジナルのカレー粉を入れて2分~3分。
ようやく出来ました。トロトロで粘度も抜群のカレーうどんです。

あんだけ大量に入れたねぎが消えた!?(笑

フライパンの中ではねぎ三昧でしたが、出来上がるとねぎはどこかに…
あんだけあったねぎはどこに行ったのか・・・
料理は盛り付けのテクニックも磨かないと駄目ですね。
お味の方は・・・ 得正さんですから普通に美味かったです。
甘くてスパイシーなカレーうどんは女史にもオススメですね。

トッピングの岩津ねぎはもう、絶品のねぎでした。旬でした。
カレーうどんとの相性も抜群です。
岩津ねぎが手に入らない方は・・・
冬ですから、スーパーでもドコでも買ったねぎが旬だと思います。

経済的だし、旬だし、ホントに美味かったですね。
外食しなくても冷凍食品のアレンジで充分です。

コチラも地味にオススメの息の長いお菓子です

そう言えば、今日はこのカレースナックを晩酌のお供に買ったんだが・・・
お味の方は得正とは違い、かなりスパイシーです。

ちょっと複雑な心境ですね。
不本意ながらカレー三昧になってしまいました。(笑

はじめてのワードプレス

どうもこんにちわ。悩めるサラリーマンです。

悩んでばかりもいられないので、新しいことに挑戦って訳でワードプレスにトライしてみることにしたんですが・・・ ぶっちゃけ、どう使うのか、まるで解りません。ブログ作成ってこんなに難しいんですか・・・(汗 

みんな天才すぎるっ!

まぁ、しばらくは、悶々とブログ作成を頑張りたいと思います。

ああ、また悩みが増えた・・・w